【全米進出】Adoと契約したゲフィンレコードに日本人アーティストはいる?

「うっせぇわ」の歌は今となっては老若男女の誰もが知ってる歌になりましたね。

ぼくの中学生の甥っ子もよく「うっせぇわ~」と歌ってました。

その「うっせぇわ」で一躍に有名になった歌手のAdoさん(本名非公開の20歳)がユニバーサルミュージックグループ傘下のアメリカのレーベル「ゲフィン・レコード(Geffen Records)」と、パートナーシップ契約を結ぶことが明らかになりました!

これによりAdoさんは本格的に全米進出することになります。

  • 「ゲフィン・レコード」には過去日本人アーティストはいたのか?
  • 「ゲフィン・レコード」には他にどんな有名アーティストがいたのか?

をメインに紹介しますのでぜひご覧ください!

ゲフィンレコードと契約した日本人アーティストはいたの?

リサーチしたところ、これまでゲフィンレコードと契約した日本人アーティストはたった2人でした!

【ゲフィンレコードと契約した日本人アーティスト】

  • 喜多郎(契約年:1986年)
    ※ 日本のキーボーディスト、シンセサイザー奏者、作曲家
  • E・Z・O (契約年:1987年)
    ※ 日本のヘヴィメタルバンド 読み:イーズィーオー FLATBACKERから改名

最後に契約したのは日本のヘヴィメタルバンド「E・Z・O」なので、日本人がゲフィンレコードと契約したのは35年ぶりの快挙となります!

Adoさんすごすぎる!

ゲフィンレコードに、他にどんな有名アーティストがいるの?

ゲフィンレコードには、誰もが知るような超有名なアーティストが多数契約しています。

全員ではないですが、超有名アーティストをピックアップして紹介します!

【ゲフィンレコードと契約した超有名アーティスト(ミュージシャン)】

  • イーグルス
  • エアロスミス
  • エルトン・ジョン
  • オノ・ヨーコ
  • ガンズ・アンド・ローゼズ
  • ジョン・レノン
  • スヌープ・ドッグ
  • ニルヴァーナ
  • リンプ・ビズキット

古くは「イーグルス」や「ジョン・レノン」

ロック系は「エアロ・スミス」「ニルヴァーナ」「ガンズ・アンド・ローゼズ」

比較的最近のメタル系バンド「リンプ・ビズキット」

ヒップホップ系ではラッパーの「スヌープ・ドッグ」

といったように、ゲフィンレコードは世界的に超有名なトップアーティストも契約しているので、音楽レーベルとしては歴史のある大手といっていいでしょう!

ゲフィンレコードとは、1980年に米国で創立された老舗の音楽レーベルです。

上記の超有名アーティストの面子を見るだけで、契約したAdoさんがどれだけすごいことかが分かりますね。

Adoさんが全米進出した時に披露した英語力がすごい!

Adoさんがゲフィンレコードとの契約を海外のファンに向けて英語で報告していて、その英語力がすごいと大きな反響を呼んでいます。

【英語訳】

名門音楽レーベルのゲフィン・レコードに迎え入れて頂けることになり光栄ですし、ワクワクしています。

アメリカ、世界各国での活動を頑張ります。

ファンの皆様に深く感謝します。

Adoさんの英語力に対する海外の反応

Your English pronunciation is really really good(あなたの英語の発音はとても上手です)

your english is great!!(あなたの英語の発音は素晴らしい!)

Your voice fits English so well(あなたの声はとても英語に合っています)

将来的には英語の歌も難なく歌うことが出来そうですね。

Adoさんに期待大ですね!

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